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施工工事終了直後は、さまざまな臭気を残しておりますので、ご入居の際は、なるべくこまめに窓を開け換気及び通気をするように心掛けてください。
- 新築及びリフォーム以外の日常生活においても、環境臭や結露、カビ、シミといった、さまざまな問題を引き起こす可能性がありますので室内の使用頻度に関係なく、なるべく積極的に換気や除湿を行うよう心掛けてください。
※カビの発生は単に仕上げ面を見苦しくするばかりでなく、アレルギーや喘息など健康を害する原因となります。カビは壁紙単体だけで発生する原因は少なく、建物の構造や生活環境に大きく影響を受ける事が多いので、なるべく早くご担当の工事店、又は専門家へ対応を依頼してください。
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- ストーブ等の暖房器具の熱が直接壁紙に当たらないようにしてください。また、キッチンのレンジやダウンライトのすぐ近くなど、高温になる場所のご使用は避けてください。熱による壁紙の変形変色、剥がれの原因となることがありますのでご注意ください。
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- 壁紙は直射日光が当たると、紫外線により色褪せがしやすくなります。なるべく窓にはカーテンやブラインドを活用し、直射日光を避けるように心掛けてください。
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- 粘着テープ(セロハンテープやガムテープ)を壁紙に付着させないでください。テープの粘着剤が壁紙に移行し、変色や汚れの原因となります。なるべく壁紙の表面に直接、粘着テープを使用するのは避けてください。
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- 入居時及びリフォーム時に家具等の設置をする場合は、壁紙と家具を直接接触しないように心掛けてください。家具の塗料に含まれる色素や、木材の色素、コーティング剤が壁紙に移行し、変色やカビの原因となります。設置時には、壁紙と家具との隙間を作るよう心掛けてください。それによりカビの原因である結露や湿気の防止にもつながります。
- 家具や日常品等の使用/移動の際には保護シート及び養生シートを使用して下さい。壁紙にキズをつける可能性があります。壁紙の補正において、一部分のみをやり直す事が困難であり、費用が嵩みます。取扱には十分注意してください。
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